韓国旅行で外せないのが、屋台グルメ!
韓国ドラマなどで見かけるおでんやトッポギの並ぶ屋台シーンに憧れ、一度は食べてみたいと思うのではないのでしょうか。
今回、市場でおすすめの屋台グルメや流行りの「クァベギ」について紹介したいと思います。
広蔵市場は、人気の観光スポットですが、地元の人々もたくさん訪れている韓国のディープスポットでもあるのでとてもおすすめです。
広蔵市場ってどんなところ?
韓国ソウルの鍾路区にある100年の伝統を誇る総合市場。
グルメはもちろん、衣類やお土産を扱うお店も。
アクセス・・・
広蔵市場は地下鉄からのアクセスも良く、地下鉄1号線の「鍾路5街駅」8番出口を出てすぐのところにあります。「うまいもん通り」と呼ばれるエリアは、市場の東側に集中。
ナイトショッピングができる東大門も歩ける距離にあります。
屋台で食事をした後は、東大門でショッピングするのも良いですね。
営業時間・・・
午前10時から午後23時
店舗により時間は異なりますが、「うまいもん通り」の屋台は大体がこの時間で営業しています。
夕方以降は混雑するので、空いてる時間を狙うなら午前中がおすすめ。
ちなみに・・・
日本人観光客も多く、日本語で話してくれるアジュンマもいるので、韓国語が分からなくても大丈夫。
※メニューに日本語が載っていたり、簡単な韓国語や単語だけの韓国語でも聞き取ってくれたりします。
迷っていると「日本人?」「ここ空いてるよ!」と日本語で声を掛けてくれたりもするので、気になるお店だったら積極的に座ってみるのも良いですね。
支払いは基本「現金のみ」なのでご注意ください。
絶対に外せない屋台のおすすめグルメ
トッポギ
甘辛い味付けでもちもちのトッポギは韓国で絶対食べたいグルメの一つ!
日本で市販されているトッポギよりも大きくて、食べ応えがあります。
甘辛い香りや鍋にたっぷり入ったトッポギを見ると、食べずにはいられないはずです。
おでん
韓国おでんの定番といえば、魚介類を使った練り物「オムク」
写真のオムクは器に入っていますが、串に刺された状態のオムクもよく見かけます。
優しい味のスープなので飲み干すこともでき、寒い日や冷えた体に最高です。
麻薬キンパ
日本の海苔巻きとは違い、キンパは一口サイズ。
具材となるのは人参やたくあんと、とてもシンプルです。
そして、酢飯ではなくごま油と塩で味付けされているのも、日本の海苔巻きと違うポイント。
「辛子醤油」につけて食べると、シンプルなキンパの良さがより際立ち、やみつきになります。
いくらでも食べられると話題の「麻薬キンパ」は、韓国で食べたい屋台グルメの定番ですね。
ピンデトッ(緑豆チヂミ)
市場の中央に行くと、チヂミがたくさん積まれている屋台があります。
「ピンデトッ」は、水でふやかした緑豆を石臼で挽いたものに、豚肉や牡蠣、野菜などを入れて鉄板で焼いたもの。
日本で食べる薄いチヂミとは違い、お好み焼きのように厚くてふわふわです。
一緒に出てくる醤油ダレにつけて食べると、また違った味わいが楽しめます。
分厚い上に具沢山なので、1枚食べるとかなりお腹が満たされます。テイクアウトも出来ますが、出来立ては格別に美味しいので、友達や家族と半分こすると良いかもしれませんね。
※2人で1枚だと伝えれば、半分に切ってくれます。
流行りの「クァベギ」は行列
ねじり揚げドーナツのこと。
材料にもち米が使用されており、もちもちとした食感が特徴。韓国の定番おやつ。
出来立てのクァベギを可愛いイラストの描かれた紙コップに入れて渡してくれます。
お店には常に行列ができていて、15分ほど待つことが多いそう。平日の夜で10分ほど並んだので、休日などはもう少し長い間並ぶことになるかもしれませんね。
「もち米クァベギ」1,000ウォン
「あんドーナツ」 1,500ウォン
「黒米ドーナツ」 1,000ウォン
そして、値段の安さも特徴的!
この安さでふわふわもちもちのドーナツが食べられるとなると、人気の理由も納得です。
見た目以上に軽くて食べやすいので、「食後の甘いもの」として食べるのもありですね。
地元の人で袋に何個も買っている人を見かけましたが、私も近所に住んでいると毎日食べたくなりそうです。
・営業時間
11:00〜21:00
・定休日
第1日曜日
まとめ
広蔵市場は、屋台グルメを求めたたくさんの観光客と地元の人々で賑わっています。
今回紹介したグルメの他にも「ユッケ」や「カルグクス」、「スンデ」といった韓国グルメが楽しめる屋台もたくさんあります。
韓国を最大限味わうには、是非訪れたいディープなスポットなので、旅のスケジュールに入れてみてください。